吉川

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「設計フロー研修会」を開催!相手を識ることが原点☆

設計フロー研修会を開始しました☆全7回での研修を予定しています!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  第1回 「社会的に定義された建築設計業務とは何か?       建築基準法告示15号と設計フロー」  第2回 「設計フロー研修(1) 演習課題を通して設計フローを学ぶ」  第3回 「設計フロー研修(2) 電気の設計フローを学ぶ」   第4回 「設計フロー研修(3) 環境設備の設計フローを学ぶ」  第5回 「設計フロー研修(4) 構造の設計フローを学ぶ」  第6回 「設計フロー研修(5) 意匠の設計フローを学ぶ」  特別偏 「建築コストについて 建設事業実現のための最大要因。                     概算~積算内訳書まで」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここが【目標】!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆「設計業務」及び「設計フロー」を“端的に語れる”(ようになる)こと。☆建築基準法告示、設計フローとも、業務内容については、端的な言葉でしか書かれてないため、各々の段階の業務について、“具体的、かつ豊かに語れる”こと(ex.構造計算を行うにあたり、必要な情報とは何? またそれはなぜか?)≒“相手を識る”☆設計フローは、時間軸を元にした(実現のための)“手順律”を形にしたもの。ゆえに、“なぜそのタイミングなのか?、いつそれをやるのか?”という手順・段取り⇒“大局的/相互/前後の関係性、流れを語れる”ことーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→まずは、「相手を識ること」が原点。そして「設計者に期待されていること」を掴むために、 みなで一体となって取り組んでいきます!!

所属していた大学研究室のHPに社員が紹介されています♪

今日は、大学時代に所属していた研究室のHPに、「卒業生の声」として掲載されている社員を紹介します!!(東京大学 mae lab.)より引用します。大学時代、そして現在、こんな風に活躍されています!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前研究室では各メンバーが住宅のエネルギーについて多角的にアプローチしていますが、他の研究室と協働してエネマネハウス2014に出場し、日々積み重ねてきた研究成果を結集させZEH集合住宅の一つのあり方を実現できたことは大きな成功体験でした。建設後の温熱環境やエネルギー消費を実測し、データの分析やシミュレーションとの比較を繰り返すことで最適な住宅の住まい方を提案するまでの一連のプロセスを仲間と実施できました。前研究室の研究姿勢はとことん実態ベースであり、いい結果も悪い結果も直視しどう改良していくかを常に研究室の仲間や各地の設計者と共に思考していました。このようなプロジェクトへの取り組み方は、大学を卒業し働くようになった今でも私の基盤となっています。現在は意匠設計部に所属していますが、サーモカメラや温度計を携帯し、快適な環境を建築の形態に翻訳する手法は日々模索しています。今はさらに教育環境や食環境など人間を取り巻く環境の枠を広げ設計活動に勤しんでいます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー卒業生としても後輩達に背中を見せながら、ますます活躍していってほしいですね☆